2007年9月13日木曜日

嬉しかったこと。。。

僕の友人の1人が司法試験に合格した。
友人と言っても後輩だから僕よりかは若い。
彼が長い時間を掛けて努力をして、
素晴らしい結果を出せたことに尊敬の念を抱く。

世の中は「結果」が全てだと言われる。
結果を出したものが勝者で、
結果を出せなかったものが敗者。

勝者と敗者で区別され、やがて社会は
ハイラルキー的な階層を構築していく。


まぁ、当たり前と言えば、当たり前。
僕が育った日本の教育を受けていれば
自ずとそんな発想が身に付いて当たり前だと思う。

良い大学に入ったり、良い会社に就職したり。。。

僕はJSKという会社に就職して、
30年間培ってきたそんな感覚は薄まってきた気がする。
社会的に結果を出すことが出来ない
毎日を過ごすことでそんな感覚が薄まってきたのかも知れない。

人が頑張るプロセスを客観的に評価することは難しい。
結果に対し評価する方が客観性を帯びているし数段簡単だ。

プロセスを評価できる社会的枠組みの構築は難しいので、
社会も今の枠組みは継続せざるを得ないだろう。

でも、頑張っている人は輝いているし、
頑張っているプロセスは人に勇気を与える。

桑田がメジャーに挑戦している姿を見て
昇格前でも、多くの人に感動を与えた。
実際、勝利を挙げていなくとも感動を与えた。
彼は稀有なケースと言うかもしれないが、
頑張れる何かを見つけれる人間でいたいと思う。

頑張ることで自信が生まれ、
良い結果に結びついたらこれ以上ない喜びを感じる。

そんな社会であって欲しいし、
そんな社会の一構成員でいたい。

結果は勿論であるが、
今日は何年も頑張っていた彼に拍手を送りたい。

自分はJSK活動、もっと頑張んナイト!
S

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