2007年5月24日木曜日

ITって凄い。。。










こんな題名は愚問であるが、
最近の生活で本当に恩恵を
受けているのが「インターネット」だ。

ちょうど10年前に方の手術をした際にも
今回と同様の制限された生活を強いられた。

患部が肩であったにも関わらず、
街に出るのが不便で、今回同様に行動を制限されていた。
今回は足なので、前回の術後以上に
行動を制限されているが、全く飽きることがない。

「イントァ~ネットォ~~ッ」
「おまえ、すげぇ~~よぉ~~っ。」

本当に叫びたい気持ちで一杯だ。
ここからも周知の事実であるが、

本なんか朝注文すると当日中に配送してくれる。
だから雑誌なんかもリアルタイムに入手が出来るのは驚く。

DVDレンタルもインターネットで注文して
翌日には配送してくれる。
返却も同封されてくる封筒に入れて投函するだけ。

その他、色々なモノもインターネットショッピングで
簡単に探して購入することが出来る。
事実、簡単すぎて、色々なモノを購入してしまっている。

さて、この前の新聞に掲載されていたが、
「インターネットをする機器は何か?」という調査である。

端的に質問を要約すると
「PCと携帯電話のどちらでインターネットしますか?」という調査があった。

20代、30代、40代はPCからの利用頻度が高い人が大多数を占め、
10代は携帯電話からの利用頻度が高い人が大多数を占めていた。

PCが普及し始めたのは95年のwindows95が発売されたのをきっかけに、
インターネットが普及し始めたのは00年以降の格安ADSL出現をきっかけに、
と記憶している。
そして、携帯電話はi-modeのサービスを99年に開始してから
着実にコンテンツが充実され、現代生活に根付いている。

そんな時代背景から、20代以上は主にインターネットをPCから利用し、
10代は主にインターネットを携帯電話から利用しているのだろう。

では、今後どうなっていくのか。
前述の僕のしているような消費活動が携帯電話から行われていく。

論理の飛躍であろうか。
若い世代はPCよりも携帯電話でインターネットをする以上、
今後の世代も確実に「インターネット=携帯電話」の世代となる。

歩きながら、電車の中で、会議中に消費活動が
当たり前に行われる時代になるのもそう遠くは無いのかもしれない。

将来、子供に「お父さん、歩いて買い物に行っていたの~?」と
質問されるのだろう。

何度も言うが、僕は独身で子供もいない。
上記の仮定もあくまで妄想であるが、
「リアル」な世界って人間にとって本当に必要であると感じる。

今の僕はその「リアル」な人、モノ、場所、感動に飢えている。

あ”~っ。あの本屋の紙の臭いが懐かしい。。。
立ち読みしたい。
S