2007年6月28日木曜日

治ったらしたい10のこと その⑨

いよいよ、「治ったらしたい10のこと」シリーズも
残すところあと、2トピックとなった。

意外にも1ヵ月以上に渡る長編になった。
この1ヶ月の間にも日々、怪我が回復してきている。

嬉しい限りだ。

改めて、怪我の進捗に関しては記すとして、
早くこのシリーズモノを完結させないと、

足が治癒してしまい、現実感の無い文章になってしまう。

そして、「⑨写真が撮りたい!」が
第9弾の治ったらしたいことである。

おいおい、いきなり何を言い出すんだよっ。。。

って、感じだっ。

4月の上旬から下旬に掛けて入院生活をしてていた。
季節は丁度、春から初夏へと移る頃。

患部が足であった為、行動範囲は自ずと限られてくる。
1日の大半(23時間45分)をベットの上で過ごしていた。

僕の視点は常に同じベットの上からだった。
でも、窓の外に映る外の世界は毎日異なっていた。

??

以前の僕もこんな文章を読んだら「??」と思ってしまう。
いたずらに動きまくっていたわけではない。
本当にベットの上で、生活をしていた。

病室の窓から見える木に
毎日、毎日、微妙ではあるが新緑が彩られていった。

僕はそんな細かい変化に今まで目を向けることすらなかった。
だけど、そんな生命の営みに励まされたのも事実だ。

本当に何でもないこと。くだらないことかも知れないが、
でも、そんな何万年、何億年も繰り返されている
自然界の営みに驚かされた。

だから、その一瞬の変化、感動を記録して
自分が何かを振り返るときの1つの「証拠品」としたい。

そんな想いから足が治って、自由に動き回ることが
可能になった暁には写真を撮って歩いてみたい。

今までの8つとは異なる、僕にとって新しい挑戦だ。

JSKのblogに掲載されている写真だが、
敢えて日々の出来事とは
関係の無い「東京」の写真を掲載している。

個人的に流行を追うことが得意なタイプではないので、
「●●が美味しい」とか
「▲▲を買う」とか
「■■と食事をする」とかは掲載するつもりも無い。

あくまで趣旨は
「自分再生の過程を10年後の自分に」だ。

カメラ?今日はオチナイ。
一眼レフを持っている。。。
SEE