2007年5月8日火曜日

中国の需要と明日のランチ。

かなり、突然であるが、世界で最も人口が多いのは中華人民共和国
07年7月の予測値ではあるが、約13億人の人が住んでいる。

世界の人口が約66億人であるから約20%の人間が中国人ということになる。
何故、いきなりこんなことを残しておこうかと思ったかというと・・・

①今日の日経の一面に個人的に気になる記事があった。
②昨日放送していた気になる番組があった。
③ちょうど今読んでいる気になるがあった。

上記の3つが完全ではないものの、関連していて
マイ3つのキーワードの最大公約数「中国の人口」だったから
いきなり中国の人口について触れてしまった。

「中国の時代」がやってくると世間が騒がしてもう何十年になるのか。。。
実際にビジネスの世界では多くの企業が中国へ進出しているし、
中国の労働市場に代替、または淘汰されている企業も少なくない。


上記の三つの関連性を頭の中で整理すると・・・・

●中国の人口が増えている
⇒ 中国の需要が高まる
⇒ 中国から市場への供給が減る(素材、原料系)
⇒ 世界の中で中国の存在感が高まる
⇒ 世界各国の需給のバランスが崩れる
⇒ 世界の名だたる企業が焦る
⇒ 世界の名だたる企業が生き残りを掛ける
⇒ 日本企業、日本人は大丈夫なのか・・・・

自分の中で、整理しきれていないので
後日改めて、整理してみようと思うが、
中国の人口が増えることで世界の需給バランスが
大きく崩れている/崩れようとしている。

自分の問題認識が少なかったが
労働市場とかのレベルではなくて、
もっと大きな波がここ数年で訪れるのかもしれない。

日本企業の経営努力とか
日本人の意識改革とかのレベルでは
ないかもしれないと感じてしまう。

まぁ、ヒナタボッコ生活中の僕が世界を知るには
金曜日の日経の世界のカズのコラムぐらいしかない。
先週のコラムはちょっと感動した。
アジアの中の日本の存在の重要性を彼の経験から説いてくれた。
毎週、世界を知らないビジネスマンに“渇”を与えてくれる。

いずれにせよ、僕は世界を知らなさすぎだ。。。

明日は今年一番の暖かさということなので
紫外線に気を付けながら、ネットサーフィンして世界を知ろうと思う。
ランチはカレーだなっ。。。バリバリインドについて考えてみる。。。
でも、中国を知るために、冷凍庫にある肉まんも捨てがたい。。。
S

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