2007年5月9日水曜日

奇遇。

それは、
思いがけず出会うこと。不思議な縁で巡り会うこと。(広辞苑)


人生において、人との出会いは貴重である。
それが必然であろうが、偶然であっても。

先日の兄のコメントに全世界の人口が66億人であると書いてあった。

人生80年生きるとして、一体何人の人に会うことが出来るんだろう。
学生時代、数学ではD(まれにC)しか取ったことのない、計算は苦手な私であるが、
計算してみた。

24時間が(1時間3,600秒×24)86,400秒
1年が(86,400秒×365日)31,536,000秒
そして、それが80年だとすると、
2,522,880,000秒であるので、
66億から割ってみる。

すると、
2.616という数字になる。

これは、
66億人の全ての人に会うためには、
1秒に2.62人の人に会わなければいけない計算になる。

つまり、言い換えればこうだ。
1秒間に1人出逢ったとしても、出会えない人達が33億人以上いるということである。

おお、
頭を少しでも使うと、こんな事が分かるのか!
意外と数学は面白いな。(算数ですね・・・。)


関心している場合ではないが、
そんな確立の中で、これまでの全ての出会いは、
全て”奇遇”なのかもしれない。
これまでの自分の人生、
色々な人達に逢ってきたが、
そんな全ての出会いに、感謝です!!!












まぁこう考えて、最近感じるのは、
本来、友人の紹介で出会った人なのに、
ある一定の期間が経つと、
その友人に紹介してもらったことを忘れてしまう人が多いような気がする。
これでは、まるっきり感謝の気持ちが無い!
そんな奇遇のチャンスをくれた友人に感謝しながら、
その人との付き合いを続けていくことが、
人と人とのつながり、というものではないでしょうか?!


と、そんな事をふと思う、26歳の春でした。

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